海苔は美容・健康の元

「1日2枚で医者要らず」といわれる海苔には、
タンパク質・カルシウム・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB12・ビタミンC・
食物繊維・鉄分・葉酸・EPA等の栄養成分がバランス良く含まれています。
小さいお子様からお年寄りまで、海苔を食べて健康ライフを!


食品成分分析表(可食部100g当たり)

食品成分廃棄率エネルギー水分タンパク質脂質炭水化物灰分エネルギーナトリウムカリウムカルシウムβーカロテンビタミンA葉酸食物繊維総量EPA
 単位%kcalgggggkJmgmgmgmgμgμgμggmg
藻類
乾し海苔
01738.439.43.738.79.8724610310014010.7380003600120031.21200
藻類
焼き海苔
01882.341.43.744.38.3787530240028011.4250002300190036.01200
藻類
味付け海苔
01793.440.03.541.811.3749170027001708.2290002700160025.21100
藻類
もずく
(塩蔵,塩抜き)
0497.70.20.11.40.617902220.71801521.4-
野菜類
にんじん
(根,皮むき,生)
103789.60.60.19.00.715525270270.26900680232.5-
野菜類
葉ねぎ
(葉,生)
63190.61.50.37.00.6130-220540.719001501102.90
野菜類
青ピーマン
(果実,生)
152293.40.90.25.10.4921190110.440033262.31

(文部科学省:食品成分データベースより) ※ビタミンAはレチノール当量表記


海苔に含まれる様々な栄養成分

ナトリウム
ナトリウムは、カルシウムなどのミネラルやタンパク質に働きかけ、
それらが血液中に溶けやすく(=体に吸収されやすく)します。
カリウム
カリウムは、脳や神経の情報伝達において重要な役割を果たしています。
不足すると、高血圧や夏バテを引き起こしたり不整脈を起こしやすくなったりします。
カルシウム
カルシウムは、人間の骨や歯を作るための重要なミネラルです。
厚生労働省は、カルシウムの最低必要摂取量として1日700mgの摂取を推奨しています。
(骨粗鬆症予防には1日800mgを推奨)
鉄分
血液中の赤血球ヘモグロビンの成分として、体内に酸素を運ぶ役割を果たしています。
鉄分が不足すると、顔色が悪くなったり貧血による動悸息切れ、便秘・下痢・冷え性などの症状が表れます。
βーカロテン
βーカロテン(ベータカロチン)には抗酸化作用があり、体の老化を防ぐ役割を果たしています。
また、体内でビタミンAが不足した時に必要なだけ変換されるという「プロビタミンA」としての効果もあります。
ビタミンA
ビタミンAには、皮膚や髪の健康を保つ・視力低下を防ぐ・呼吸器系統の病気の感染に対して抵抗力をつけるなどの効果があります。脂溶性ビタミンなので、油脂と一緒に摂取することで吸収が良くなります。
葉酸
葉酸はビタミンの一種で、貧血・動脈硬化や神経管閉鎖傷害などを予防し、細胞の生成を助ける役割があります。
これらの役割から、厚生労働省は妊娠を計画している女性に対して1日当たり400μg以上の摂取を推奨しています。
食物繊維
食物繊維には、便秘予防・肥満予防・糖尿病予防・動脈硬化の予防・大腸癌の予防といった様々な効果があります。
海苔に含まれる食物繊維は野菜と違って柔らかく、胃壁や腸壁を傷つけることなく穏やかな整腸作用を行います。
EPA(イコサペンタエン酸)
EPAには、中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させる・血圧を下げるなどの効果があるので、
動脈硬化などの生活習慣病予防に効果があります。

海苔の蘊蓄(うんちく):海苔で健康なダイエット

ダイエット中はカロリーの低い食事をしがちですが、栄養が足りなさすぎるダイエットは、リバウンドをしやすかったり、肌などがボロボロに荒れてしまうので、綺麗に痩せるとはとても言えません。 そんな時に、海苔はダイエットのサポートをしてくれる、素敵な食品なのです。 海苔は低カロリーの上に、ダイエットで不足がちになってしまう、ビタミンやカルシウム、食物繊維などのたくさんの栄養素が含まれています。とくにこの食物繊維を多く摂ると、胃内での体積が増え、そのぷん早く満腹感が得られます。この海苔に豊富に含まれている食物繊維がダイエットに非常に効果的なわけです。

江戸しぐさ 浅草海苔
江戸しぐさ 浅草海苔 商品画像
色・艶・香りの三拍子が揃った程良い厚みの食感と、口の中でとろけるような美味をご堪能いただけます。

お問い合わせ・ご注文 0120-70-3921

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